司法試験予備試験の合格を目指し通信講座を受講するため、アガルートと資格スクエアの司法試験予備試験講座について、どっちの方が合格可能性が高いのか、どっちがおすすめなのか迷っている人も多いのではないでしょうか。
本記事では、アガルートと資格スクエアの司法試験予備試験講座を比較します。
- 受講料自体は高いが合格者全額返金制度があり、合格すれば実質タダで受講可能
- 過去4年(全講座)で2,000名以上、累計2.3億円の返金実績あり
- 令和7年度:司法試験合格占有率39.1%(合格者618名)と高い合格実績

アガルートと資格スクエア司法試験予備試験講座のテキスト・カリキュラムを比較
| アガルート | 資格スクエア | |
|---|---|---|
| テキスト | ・フルカラーテキスト ・イラスト、図解豊富 ・深堀り解説してくれるため理解促進しやすい | ・イラスト ・図解豊富 |
| 添削数 | ・206問 ・予備過去問解析講座10年分添削 | ・275問 |
| 学習ツール | スマホアプリが充実 | スマホアプリが充実 特に判例の穴埋め演習アプリ学習機能が◎ |
| 1コマあたりの収録時間 | 約15分 ※スキマ時間を活用しやすい | 約30-40分 ※スキマ時間を活用しやすい |
| アフターフォロー | ・質問回数制限あり ・月1回のパーソナルコーチング(フルのみ) ・月1回のライブ配信(ホームルーム) ・質問や学習相談もプロ講師が全て対応 ・バーチャル校舎 | ・質問回数制限あり(200回) ・月1回の学習相談 |
| 合格率 | ・司法試験合格者数602名(占有率37.8%) | ・司法試験予備試験24.5% |
| 料金・費用 | 【27・28年合格目標】 ・予備試験カリキュラムフル 1298000円 ・予備試験カリキュラムライト 998,800円 【26・27年合格目標】 ・予備試験カリキュラムフル 998,800円 ・予備試験カリキュラムライト 898,800円 | ・合格フルパッケージ製本テキストあり:877,800円 ・合格フルパッケージ製本テキストなし:822,800円 ・短答攻略NEO:239,580円 ・論文攻略NEO:317,625円 ・予備試験過去問攻略NEO:152,460円 ・予備試験過去問攻略NEOプレミアム:239,580円 |
| 購入者特典 | ・合格者全額返金制度 (合格者は実質無料※要件あり) | ー |
| 公式サイト | →公式サイト | →公式サイト |
アガルートと資格スクエア司法試験予備試験講座のテキストを比較
| アガルート | 資格スクエア | |
|---|---|---|
| 分かりやすさ | 丁寧な解説でわかりやすい | 簡潔にまとまっている |
| 出題カバー率 | 網羅的にカバー | 頻出論点を中心に解説 |
| イラスト・図解 | ・フルカラーテキスト ・イラスト・図解豊富で 直感的に理解しやすい | ・フルカラーテキスト ・イラスト・図解豊富で 直感的に理解しやすい |
| WEBテキスト | PDFデータ | PDFデータ |
| 紙テキストの有無 | ・WEBと紙テキストの併用 | ・WEBと紙テキストの併用 PDFデータのみのプランもあり |
| 公式サイト | →公式サイト | →公式サイト |
アガルートも資格スクエアの両者とも司法試験予備試験試験に必要な論点を解説してくれているため、どちらも司法試験予備試験に合格するための実力をつけることは可能です。
アガルートは、テキストも深堀解説されており応用力を身につけやすいため、司法試験予備試験への合格実力が十二分みにつくカリキュラム設計となっています。
紙テキストはアガルート、資格スクエアもプランによりますが提供されるため、どちらでも腰を据えてじっくり学習が可能です。
どちらの通信講座も司法試験予備試験試験における知識を全く持っていない初学者を前提にたって、テキストを作成してくれているため、分かりやすいのは間違いありません。
テキストの比較から言えることは、
- 出題カバー率の広さ、解説が充実している「アガルート司法試験予備試験講座」
がおすすめです。
アガルートと資格スクエア司法試験予備試験講座の学習ツールを比較
| アガルート | 資格スクエア | |
|---|---|---|
| 添削数 | ・206問(プロ講師が全て対応) | ・275問 |
| 過去問題 | ・予備過去問解析講座10年分添削 | 短答攻略クエスト1,000問以上 ※受講生以外も利用可 |
| 問題演習 | ・重要過去問習得演習(7科目450問) ・予備試験過去問セレクト答練 ・旧司法試験論文過去問セレクト ・法律実務基礎答練 ・予備試験論文過去問解析(過去20年分140問を分析) ・短答過去問解説 ・短答セルフチェックWebテスト ・一般教養科目対策 | ・判例攻略フィル ・短答攻略クエスト ・短答本番演習 ・基礎問 ・論文過去問 |
| AI添削 | ー | ・基礎問答案のAIによる採点・添削サービス 単一論点ごとに学習できるようにした事例演習。必要な論点知識を広くカバーしている。 |
| 公式サイト | →公式サイト | →公式サイト |
過去問題を徹底的に分析することが、司法試験予備試験試験合格には非常に大切です。
アガルートも資格スクエアの司法試験予備試験講座はどちらも、過去問分析は徹底的に実施されています。
ですが、解説の細かさ、過去問分析年数の多さ(20年)を考えるとアガルートで学習した方が実力を養成しやすいです。
一方で、資格スクエアは学習アプリが充実しており、短答攻略クエストや判例攻略フィル、基礎問答案のAI採点・添削サービスなど、あなたが解党した正誤データから苦手論点を把握し、当該論点が克服できるまで問題を提案してくれます。
総合的に考えると、短答も論文も豊富な演習量が揃っており、なおかつ添削数も予備試験予備校の中で随一を誇る「アガルート司法試験予備試験講座」がおすすめです。
資格スクエアとアガルート司法試験予備試験講座のアフターフォローを比較
| アガルート | 資格スクエア | |
|---|---|---|
| 質問制度 | フルコース(100回)、ライト(30回) | 総合コースのみ(200回) |
| その他 | ・月1回のパーソナルコーチング(フルのみ) ・月1回のライブ配信(ホームルーム) ・バーチャル校舎 ・質問や学習相談もプロ講師が全て対応 | ・月1回の学習相談 ・オンライン質問 |
| 公式サイト | →公式サイト | →公式サイト |
アガルートも資格スクエアも質問制度には回数制限が設けられていますが、資格スクエアの方が単純な質問回数は多いです。
ただ、それ以外のパーソナルコーチングやライブ配信など様々なアフターサービスが充実していることから、「アガルート」に軍配があがります。
- 「パーソナルコーチング」(フルのみ)
自分が悩んでいる論点や勉強の方向性などを直接講師と面談(月1回30分)で相談できるサービスです。
担任制なのであなたの進捗状況等を把握しながら的確なアドバイスを貰えます - 「学習サポーター」
あなたの状況に適した学習方針を一緒に講師が立案 - 「バーチャル校舎」
オンラインでリアルさながらに通学体験(自習室)ができたり、勉強仲間を作ることでモチベーションの維持ができる
など、フォロー体制が充実しています。
資格スクエアとアガルート司法試験予備試験講座の合格率・合格実績を比較
合格実績は、アガルート司法試験予備試験講座に軍配が上がります。
アガルートは令和7年度の司法試験合格者数および占有率が、618名で39.1%と非常に高い実績を誇り、業界内でトップクラスの実績となっています。
ただし、資格スクエア司法試験予備試験講座も合格者を毎年輩出しているのも事実です。
また、資格スクエアもアガルートも司法試験予備試験講座以外にも多くの資格講座を運営しているだけでなく、他の資格講座も司法試験予備試験講座同様に高い合格実績を誇っており、資格試験対策におけるノウハウを豊富に持っている裏返しでもあると言えます。
以上から、直近の合格実績で判断するなら、「アガルート司法試験予備試験講座」がおすすめです。
資格スクエアとアガルート司法試験予備試験講座の購入者特典を比較
購入者特典は、アガルート司法試験予備試験講座に軍配が上がります。
なぜなら、アガルート司法試験予備試験講座は合格全額返金制度を用意しており、一定要件を満たす必要がありますが、合格すると受講料金がタダになってしまうという意味が分からないバグ制度を用意しています。
毎年の合格率が低く、なかなか合格ができないなら分かりますが、アガルート司法試験予備試験講座は、R7年度の司法試験合格者618名、合格占有率39.1%と非常に高い実績を誇ります。
しかも、合格者全額返金制度は21年4月~25年5月(全講座累計)までで、
- 累計2,000名を越え
- 累計約2.3億円の返金
もの実績が存在するほど、沢山の人に活用されています。
以上から、本気で司法試験予備試験試験に合格しようと考えているのであれば、「アガルート司法試験予備試験講座」は非常に適していると断言できます。
資格スクエアとアガルート司法試験予備試験講座の料金・費用を比較
| アガルート | 資格スクエア | |
|---|---|---|
| 料金・費用 | 【27・28年合格目標】 ・予備試験カリキュラムフル 1,298,000円 ・予備試験カリキュラムライト 998,800円 【26・27年合格目標】 ・予備試験カリキュラムフル 998,800円 ・予備試験カリキュラムライト 898,800円 | ・合格フルパッケージ製本テキストあり:877,800円 ・合格フルパッケージ製本テキストなし:822,800円 ・短答攻略NEO:239,580円 ・論文攻略NEO:317,625円 ・予備試験過去問攻略NEO:152,460円 ・予備試験過去問攻略NEOプレミアム:239,580円 |
| 公式サイト | →公式サイト | →公式サイト |
料金・費用の安さだけに着目すれば、圧倒的に資格スクエアの方がコスパは高いのは間違いありませんが、単年合格の講座しか存在しません。
そのため、合格できなければ翌年再度同講座(再受講申込)が必要なカリキュラム設計になっています。
アガルートであれば、2年合格目標によるカリキュラムはもちろん、それ以外にも様々なレベルに合わせたカリキュラムが存在しているので、自分の目的に合った講座で学習が可能です。
また、アガルートは合格者全額返金制度(予備試験カリキュラムフルのみ)を有しています。
受講料は非常に高額ですが、合格すれば受講料が全額返金されるため、司法試験予備試験試験を本気で目指す受講生には「アガルート」が圧倒的におすすめです。
比較した結論:資格スクエアとアガルート司法試験予備試験講座のどっちがおすすめか?
料金・費用だけに目が行きがちですが、どのポイントを重要視するかによって、アガルートにすべきかスタディング司法試験予備試験講座にすべきか大きく変わってきます。
比較した結論から、下記の基準でどっちにするのか選ぶことをおすすめします。
- 本気で司法試験合格を目指すなら高い合格実績と合格者全額返金制度がある「アガルート司法試験予備試験講座」
- 時間があまりとれないなら、AI機能など学習ツールが充実している「資格スクエア司法試験予備試験講座」
