宅建士の合格を目指し通信講座を受講するため、スタディングとアガルートの宅建士講座について、どっちの方が合格可能性が高いのか、どっちがおすすめなのか迷っている人も多いのではないでしょうか。
本記事では、スタディングとアガルートの宅建士講座を比較します。
スタディングとアガルート宅建士講座のテキスト・カリキュラムを比較
| スタディング | アガルート | |
|---|---|---|
| テキスト | ・イラスト ・図解豊富 | ・フルカラーテキスト ・イラスト。図解豊富 ・解出題カバー率◎・解説◎ |
| 学習ツール | スマホアプリが充実 特にAI学習機能が◎ | スマホアプリが充実 |
| 1コマあたりの収録時間 | 約5分 ※スキマ時間を活用しやすい | 約10分 ※スキマ時間を活用しやすい |
| アフターフォロー | ・質問回数制限あり | ・質問回数制限あり ・月1程度開催のライブ配信 |
| 合格率 | ・R7年度:1,074人 ・R5年度:1,085人 | ・R7年度:公表待ち ・R6年度:66.26% |
| 料金・費用 | ・コンプリート(冊子あり):29,800円 ・コンプリート(冊子なし):24,800円 ・スタンダード(冊子あり):29,800円 ・スタンダード(冊子なし):29,800円 ・ミニマム(冊子なし):14,960円 | ・入門総合カリキュラムフル 107,800円 ・入門総合カリキュラムライト 54,780円 ・中上級カリキュラムフル:129,800円 ・中上級カリキュラムライト:76,780円 |
| 購入者特典 | ・合格お祝い金制度 (デジタルギフト3,000円) | ・合格者全額返金制度 |
| 公式サイト | →公式サイト | →公式サイト |
スタディングとアガルート宅建士講座のテキストを比較
| スタディング | アガルート | |
|---|---|---|
| 分かりやすさ | 丁寧な解説でわかりやすい | 丁寧な解説でわかりやすい |
| 出題カバー率 | 頻出論点に厳選 | ・出題範囲をほぼカバー |
| イラスト・図解 | ・イラスト豊富 ・図解豊富で直感的に理解しやすい | ・フルカラーテキスト ・イラスト ・図解豊富で直感的に理解しやすい |
| WEBテキスト | PDFデータ | PDFデータ |
| 紙テキストの有無 | ・コースによる有り | ・WEBと紙テキストの併用 |
| 公式サイト | →公式サイト | →公式サイト |
スタディングよりもアガルートの方が宅建士試験に必要な論点を深堀解説してくれているため、応用力を身につけやすく、最短で合格するための勉強効率は高いです。
しかも、アガルート宅建士講座は試験範囲のほとんどをカバーしているため、実力をしっかりと養成したい人にはピッタリのテキストとなっています。
ただ、どちらの通信講座も宅建士試験における知識を全く持っていない初学者を前提にたって、テキストを作成してくれているため、分かりやすいのは間違いありません。
テキストの比較から言えることは、
- 出題カバー率90%を網羅する「アガルート宅建士講座」
がおすすめです。
スタディングとアガルート宅建士講座の学習ツールを比較
| スタディング | アガルート | |
|---|---|---|
| 過去問題 | 13年分テーマ別過去問集 | 過去10年分収録問題集 |
| 問題演習 | ・スマート問題集(テキスト復習用) ・過去問セレクト集(重要論点をピックアップ) ・記述式問題集 ・合格答練 | ・短答セルフチェックWEBテスト(ライト、フル) ・過去問解説講座(ライト、フル) ・過去問答練(フル) ・総まとめ講座(ライト、フル) ・直前対策講座(フル) ・直前答練(フル) ・模擬試験(ライト、フル) |
| AI問題復習機能 | ・進捗状況や問題解答履歴から、 復習スケジュールや復習問題を自動でピックアップ | ー |
| AI実力スコア | ・学習量や進捗状況、解答履歴から、 現在の試験得点予測をリアルタイムで把握可能 ・苦手な単元が一目で可視化されるので、効果的な復習ができる | ー |
| 公式サイト | →公式サイト | →公式サイト |
過去問題を徹底的に分析することが、宅建士試験合格には非常に大切です。
アガルートもスタディング宅建士講座はどちらも、過去問分析は徹底的に実施されいますが、収録年数の多さで比較すると、スタディングがより多い13年分の過去問が収録されています。
アガルートもスタディングのどちらの宅建士講座もテーマ別に問題収録をしてくれているため、論点別学習がしやすいため、各論点の対策がしやすく、とても使い勝手が良いのは間違いありません。
その他、講師の解説をしっかり聞きながら問題演習を進めていきたいのであれば、過去問解説答練講座が存在する「アガルート宅建士講座」がおすすめです。
一方で、スタディングは講師が解説しながら演習力を強化するカリキュラムは少ないものの、過去問収録年数が多く、幅広い期間の過去問を分析した上で頻出の論点に厳選してくれているため、時短学習が可能となっています。
さらに、自分の苦手な分野を対策することで、実力養成をしていきたいなら、AI機能が豊富に搭載されている「スタディング宅建士講座」が適しています。
スタディングとアガルート宅建士講座のアフターフォローを比較
| スタディング | アガルート | |
|---|---|---|
| 質問制度 | コンプリートコースのみ(10回) | ・ライトコース(10回) ・フルコース(30回) |
| その他 | ・AI学習ナビ | ・ホームルーム(月1回) ・学習サポーター(3回、1回30分) ・バーチャル校舎 ・定期カウンセリング(オプション) |
| 公式サイト | →公式サイト | →公式サイト |
アガルートもスタディングも質問制度には回数制限が設けられている点は同じですが、制限回数がアガルートの方が多くなっています。
さらに、
- 「ホームルーム」
月1回、受講生がつまづくと思われるポイントや疑問質問に回答する配信動画 - 「学習サポーター」
あなたの状況に適した学習方針を一緒に講師が立案 - 「バーチャル校舎」
オンラインでリアルさながらに通学体験(自習室)ができたり、勉強仲間を作ることでモチベーションの維持ができる
など、フォロー体制が充実しているため、アフターフォローを重視するなら「アガルート宅建士講座」が最適です。
スタディングとアガルート宅建士講座の合格率・合格実績を比較
合格者率は、スタディングもアガルート宅建士講座もどちらも高い実績を誇っています。
また、スタディングもアガルートも宅建士講座以外にも多くの資格講座を運営しているだけでなく、他の資格講座も宅建士講座同様に高い合格実績を誇っており、資格試験対策におけるノウハウを豊富に持っている裏返しでもあると言えます。
以上から、どちらも申し分ない合格率の数字ではありますが、直近の合格率・合格実績で判断するなら、「アガルート宅建士講座」がおすすめです。
スタディングとアガルート宅建士講座の購入者特典を比較
購入者特典は、アガルート宅建士講座に軍配が上がります。
なぜなら、アガルート宅建士講座は合格全額返金制度を用意しており、一定要件を満たす必要がありますが、合格すると受講料金がタダになってしまうという意味が分からないバグ制度を用意しています。
毎年の合格率が低く、なかなか合格ができないなら分かりますが、アガルート宅建士講座は、R6年度が66.26%、R5年度が64.08%と年度の難易度に左右されるものの、例年60%を超える合格率を有します。
逆にいうと、アガルート宅建士講座で上位65%以内に入ることができれば、合格確率は非常に高くなることを示唆しています。
以上から、本気で宅建士試験に合格しようと考えているのであれば、確実に残りべきハードルだと感じるのであれば、「アガルート宅建士講座」は非常に適していると断言できます。
スタディングとアガルート宅建士講座の料金・費用を比較
| スタディング | アガルート | |
|---|---|---|
| 料金・費用 | ・コンプリート(冊子あり):29,800円 ・コンプリート(冊子なし):24,800円 ・スタンダード(冊子あり):29,800円 ・スタンダード(冊子なし):29,800円 ・ミニマム(冊子なし):14,960円 | ・入門総合カリキュラムフル 107,800円 ・入門総合カリキュラムライト 54,780円 ・中上級カリキュラムフル:129,800円 ・中上級カリキュラムライト:76,780円 |
| 公式サイト | →公式サイト | →公式サイト |
どちらもコストパフォーマンスに優れた宅建士通信講座です。
料金・費用の安さだけに着目すれば、圧倒的にスタディングの方がコスパは高いのは間違いありません。
ですが、宅建士試験の1発合格を本気で目指す受講生には合格者全額返金制度を有している「アガルート宅建士講座」がおすすめです。
比較した結論:スタディングとアガルート宅建士講座のどっちがおすすめか?
料金・費用だけに目が行きがちですが、どのポイントを重要視するかによって、アガルートにすべきかフォーサイト宅建士講座にすべきか大きく変わってきます。
比較した結論から、下記の基準でどっちにするのか選ぶことをおすすめします。
- 1発合格を重視するなら合格者全額返金制度がある「アガルート宅建士講座」
- 時間があまりとれないなら、AI機能など学習ツールが充実している「スタディング宅建士講座」

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